Oura Ring 5とRingConn Gen 3の3年間の総維持費を並べた図。Oura Ring 5は本体代+月額サブスクで3年総額約100,000円、RingConn Gen 3は本体買い切りで追加費用0円の59,800円

※上図は当サイトが生成AIで作成したイメージです。図中のリングは実際の製品の写真ではなく、Oura Health OyおよびRingConnが提供する素材でもありません。正確な金額は本文の表でご確認ください。

3年間で払う額は、Oura Ring 5の標準色が100,765円、RingConn Gen 3が59,800円です。 本体価格の差は6,000円しかありませんが、3年後には40,965円まで開きます。開かせているのは月額999円のOuraメンバーシップです。

ただ、この記事で一番お伝えしたいのは総額ではありません。両社とも「バッテリーの自然劣化は保証しない」と規定に書いており、バッテリーだけの交換もできません。 指輪型のデバイスは本体を割らないと電池を取り出せないからです。3年の総額を計算する前に、3年使えるという前提のほうを確かめる必要があります。

📄 この記事は公開情報にもとづく比較です

運営者はOura Ring 5もRingConn Gen 3も購入していません。装着感や計測の当たり外れは書きません。書けるのは、両社が公開している料金ページ・サポート記事・保証規定・返品ポリシーを読んで分かることだけです。

金額と規定は 2026年9月13日に、Oura公式ストア(日本)・Oura Member Care・RingConn公式ストア・RingConnサービスポリシー・ソースネクストのサポートページで確認しました。セール等で変わるため、購入前に販売ページでご確認ください。

Oura Ring 5とRingConn Gen 3の累計支払額を36か月まで比較した折れ線グラフ。購入時の差6,000円が3年後には40,965円に開く

※上図は当サイトが公式の公表価格をもとに作成した図です。両社が提供する素材ではありません。

結論:どちらを選ぶかは、3年後より「外したとき」で決まる

先に結論だけ置きます。

  • 3年間の健康データを、途切れさせずに見続けたい → Oura Ring 5。40,965円の差は、詳細な睡眠分析と各種レポートの料金だと割り切る
  • 買ったあと一切の追加支出をしたくない → RingConn Gen 3。機能はすべて月額0円で、データの保存にも課金されない
  • 指のサイズに自信がない → Oura Ring 5。RingConnは「サイズ・カラーの不適合」による返品・交換を受け付けないと規定に明記しています
  • US6号より細い、またはUS13号より太い → RingConn Gen 3の一択。Oura Ring 5はサイズ6〜13しか作られていません
Oura Ring 5RingConn Gen 3
本体(税込)65,800円(Silver / Black)/81,800円(Gold ほか4色)59,800円(3色)/61,800円(ブラッシュド2色)
月額999円(年額11,800円)0円
3年総額(標準色・月額プラン)100,765円59,800円
1日あたり約92円約55円
バッテリー6〜9日10〜12日(振動ON)/11〜14日(振動OFF)
サイズ6〜136〜15
保証1年1年
延長保証日本では販売なし(Extendは米国のみ)RingConn Care+(購入画面で1年4,380円/2年7,380円)
サイズ違いの交換同一モデルなら1回可不可
Oura Ring 5(オーラリング 5)シルバー

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65,800円(記事作成時点)

RingConn スマートリング Gen 3(月額無料)

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59,800円〜(記事作成時点)

4機種の横並びが見たいなら、スマートリングおすすめ4選の比較にGalaxy RingとSOXAI RING 2を含めた表を置いています。Oura Ring 5の機能そのものはOura Ring 5の解説記事にまとめました。

本体価格で比べてはいけない理由:電池は交換できない

スマートリングは、内部の電池が寿命を迎えた時点で本体ごと終わります。

Oura公式の「製品の安全性と使用方法」には、Oura Ring 5の電池が「充電式 15mAh(US6)- 22mAh(US13)リポバッテリー」であり、(交換不可)と書かれています(Oura Member Care)。100m防水を成立させるためにチタンの外装と内部を密着させているので、分解すれば防水性能が戻りません。

そして、消耗した電池はどちらのメーカーも保証しません。

保証規定の記載
Oura限定保証の対象外として「バッテリーなどの消耗部品」を列挙(保証に関するよくある質問
RingConn保証対象外として「電池の自然劣化、製品外観の通常の損耗、または自然老化に起因する不具合」を列挙(サービスポリシー

つまり、2年目に電池の持ちが半分になっても、どちらのメーカーも無償では直しません。有償のバッテリー交換サービスも、両社とも案内していません。 選択肢は買い直しです。

何年もつのかは、どちらも公表していない

ここが調べていて一番驚いた点です。Oura公式にもRingConn公式にも、電池が何年もつかを示す数字がありません。

Ouraのよくある質問は「バッテリー持続時間と寿命は、Oura Ringのサイズ、Ouraアプリの設定、機能設定、アクティビティ、バッテリーの年齢、使用状況、その他の多くの要因により異なります」と書くにとどめています(Oura Member Care)。「バッテリーの年齢」で持続時間が変わることは認めていますが、何年でどれだけ落ちるかは示していません。

したがって、「スマートリングの寿命は2〜3年」という数字を公式の根拠として示すことはできません。 当サイトでも書きません。書けるのは、公表されているのが「交換できない」と「保証しない」の2つだけという事実です。

公表値から言えるのは、充電回数の差だけ

寿命年数の代わりに、公表されている駆動日数から充電の回数は出せます。リチウムイオン電池は充放電を重ねるほど容量が落ちるため、回数は比較の手がかりになります。

公称の駆動日数1年あたりの充電回数(満充電換算)3年での回数
Oura Ring 56〜9日約41〜61回約122〜183回
RingConn Gen 3(振動OFF)11〜14日約26〜33回約78〜100回

RingConn Gen 3の充電回数は、おおむねOura Ring 5の半分です。ただし実際には残量に応じて継ぎ足し充電をするので、この表のとおりにサイクルが消費されるわけではありません。同じ3年でも電池にかかる負荷は同じではない、という程度に読んでください。

3年間のトータルコスト:年額プランにしても188円しか安くならない

Ouraメンバーシップの日本での価格は、月額999円(税込)・年額11,800円(税込)です(ソースネクスト サポート)。新規登録で入会月の1か月が無料になります。

ここで気づいてほしい数字があります。999円×12か月=11,988円なので、年額プランで浮くのは1年あたり188円です。 割引率にして1.6%。多くのサブスクが年払いで1〜2か月ぶんを割り引くのに対し、Ouraの年額プランはほぼ値引きがありません。年払いにする理由は、支払いの手間を減らすこと以外にほとんどないと考えてください。

3年でいくら払うか

入会月無料を1か月ぶん差し引いて、36か月ぶんを積み上げると次のようになります。

本体3年間のメンバーシップ3年総額
Oura Ring 5(Silver / Black)+月額65,800円34,965円(999円×35か月)100,765円
Oura Ring 5(Silver / Black)+年額65,800円35,400円(11,800円×3回)101,200円
Oura Ring 5(Gold ほか)+月額81,800円34,965円116,765円
RingConn Gen 3(標準3色)59,800円0円59,800円
RingConn Gen 3(ブラッシュド2色)61,800円0円61,800円

差は購入時に6,000円、1年後に16,989円、3年後に40,965円。1日あたりに直すとOuraが約92円、RingConnが約55円です。Gold以上の色を選ぶと3年の差は56,965円になり、RingConn Gen 3をもう1台買ってもおつりが来る水準に届きます。

なお日本円の金額は、Oura公式サイトの製品ページにも料金の説明ページにも出てきません。公式が挙げているのは米国の5.99ドル/69.99ドルと、EUの5.99ユーロ/69.99ユーロだけで、それ以外は「地域や通貨によって異なります」「国別の価格は、メンバーシップハブでご確認いただけます」と案内しています(Oura Member Care)。メンバーシップハブはアプリまたはアカウント経由でしか開けないので、買う前に公式サイトだけで日本円の月額を確かめることはできません。

付属品の差も、総額に効く

同梱物Oura Ring 5RingConn Gen 3
本体
充電器サイズ別の標準充電器+USB-Cケーブルワイヤレス充電ケース(公式ストアでは0円オプションとして「無料提供中」表記)
持ち運び用の充電ケース別売上記に含まれる

Oura Ring 5 Charging Caseは公式ストアで別売の扱いです。RingConn側はケース自体にバッテリーが入っているので、旅行や出張で充電ケーブルを増やさずに済みます。

ここまでが、3年でいくら払うかの話です。どちらの本体も、下のカードから今の販売価格を確認できます。

Oura Ring 5(オーラリング 5)シルバー

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RingConn スマートリング Gen 3(月額無料)

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サブスクをやめると、アプリに何が残るか

Ouraメンバーシップを解約しても、リングは動きます。ただし見られる画面が入れ替わります。

Ouraメンバーシップを解約したときにアプリに残る5項目と、止まる13項目を並べた図

※上図は当サイトがOura公式サポートの記載をもとに作成した図です。Oura Health Oyが提供する素材ではありません。

Oura公式サポートは、メンバーシップを持たない場合に使える機能を次の5つに限定しています(Oura Member Care)。

Ouraの3つの毎日のスコア(コンディション、アクティビティ、睡眠)、リングバッテリー、基本プロファイル情報、アプリ設定、探索コンテンツのみに限定されます。

裏を返すと、公式が「メンバーシップの内容」として挙げている13項目が止まります。詳細な睡眠分析、24時間365日の心拍数トラッキング、高度な体表温モニタリング、血中酸素ウェルネス測定、日中のストレス、心臓の健康(心血管年齢・VO2 Max)、代謝の健康、レジリエンス、各種レポート、女性の健康、Stravaなど他アプリとの連携。そしてOura APIにもアクセスできなくなるので、自分でデータを別の場所に流し込む逃げ道も塞がります。

解約まわりで、先に知っておきたい3つ

① データは消えない。 公式は「メンバーシップをキャンセルしてもアカウントを削除しない限り、Ouraのデータやアカウント情報はすべて安全に保存されます」と明記しています。再登録すれば元どおり見られます。未加入のままでも、メンバーシップハブから全データをCSVでエクスポートできます。

② 一時停止はできない。 公式サポートに「Ouraメンバーシップを『一時停止』するオプションはありません」と書かれています。長期の入院や出張でリングを外す期間があっても、止めるなら解約の一手しかありません。

③ 年額プランの途中解約は返ってこない。 「入会月無料期間終了後に年額メンバーシッププランをキャンセルする場合、一部返金はいたしかねます」とあります。188円のために年払いを選ぶと、合わなかったときに最大11か月ぶんが戻らないという取り引きになります。

RingConn側に同じ仕組みはない

RingConn Gen 3は、睡眠ステージ、心拍、HRV、皮膚温、血管ヘルス傾向、睡眠時の呼吸パターン分析まで、すべて月額0円です。アプリ内課金で解放される上位機能も用意されていません。リング単体で10日ぶんのデータを内部に保持するので、スマートフォンを持たずに出かけても記録は途切れません。

その代わり、Oura Advisorのような対話型のガイダンスや、四半期・年間レポートにあたる機能はありません。払わないぶん、読み解く作業は自分に戻ってきます。

壊れた・なくした・サイズが合わないとき

ここが、買い切りとサブスクの評価が逆転するところです。

保証は両社とも1年。中身も似ている

Oura Ring 5RingConn Gen 3
保証期間新品1年(認定再生品は90日)全モデル1年
対象外紛失・盗難/通常の傷やへこみ/バッテリーなどの消耗部品/正規代理店以外からの中古購入保証期間満了後/誤用・改造・分解/購入証明がない場合/不可抗力/紛失・盗難/電池の自然劣化・通常の損耗・自然老化
交換品の保証元の残存期間か納品から90日の長いほう元の残存期間か受領から3か月の遅いほう
譲渡記載なし(中古購入は対象外)初期購入者のみ有効。第三者への譲渡は一切認められません
交換品の中身「新品に近い」再生品の場合がある。元のリングは返送不要保証期間内の自然故障は往復送料をRingConn負担で交換

Oura側で目を引くのは、交換品が新品とは限らない点です。公式は「動作に問題がなく、新品に近いOura Ring」であり「徹底的に洗浄され、出荷時設定にリセットされた状態」と説明しています。保証による交換品は、返品・返金の対象外とも書かれています。

RingConn側は「初期購入者のみ有効」が効きます。フリマアプリで中古のRingConnを買うと、保証は最初から付いてきません。

延長保証は、日本では条件がそろっていない

Oura公式は「ハードウェアの延長補償は、Ouraオンラインストア(米国のみ)でご購入時にExtend 延長保証プランを追加することでご利用いただけます」としています。日本では買えません。

RingConnには「RingConn Care+」があり、落下・衝撃・摩耗による破損に加えて盗難と紛失までカバーします。Gen 3の購入画面では1年4,380円/2年7,380円で選べます。交換1件につき1,680円の送料がかかり、交換されるのは本体のみ(アクセサリーは対象外)、同じサイズ・同じ色になります。

⚠️ Care+の対象世代について、公式サイトの2ページが食い違っています

Gen 3の商品ページでは、Care+が1年4,380円・2年7,380円のオプションとして選べます。 一方、Care+の専用ページのFAQには「RingConn Care+は第2世代RingConnに対応しています」と書かれています。同じFAQに「アクティベーションコードはモデルごとに異なり、異なるリングバージョン間で使用することはできません」ともあります(2026年9月13日確認)。

Care+ページの記載が更新されていないだけの可能性が高いものの、購入画面の説明とFAQのどちらが正なのかは、外から読んでも判断できません。 Gen 3にCare+を付けるつもりなら、発注前にRingConn(cs@ringconn.com)へ対象世代を確認してください。4,380円を払ってから気づく種類の食い違いです。

指のサイズを外したときの差が、いちばん大きい

スマートリングで最も多い失敗は、故障ではなくサイズです。ここでの扱いが両社でまったく違います。

Ouraは日本をセルフサービスポータルの対象国に含めており、同一モデルのサイズ違いなら1回だけ直接交換できます。 色やモデルを変えたい場合は、30日以内に返品・返金を受けてから注文し直す形です。返送には料金前払いの配送ラベルが送られ、14暦日以内に送り返します(Oura製品の返品・交換)。返品または交換は1つのアイテムにつき1回までです。

RingConnのサービスポリシーには、こうあります。

保証期間内お客様の原因による返品・交換希望の場合:サイズ・カラーの不適合など、お客様側の事由による返品・交換依頼はお受けできません。

つまり、RingConn Gen 3はサイズを外したら59,800円がそのまま損失になります。 発送前ならキャンセルできますが、発送後は1,680円のキャンセル料がかかります。だからこそ、RingConnを買うなら無料のサイジングキットを先に取り寄せて、数日つけてから本体を頼んでください。 両社とも無料のサイズ確認キットを用意しています。

そしてもう1つ。Oura Ring 5のサイズは6〜13しかありません。 Oura Ring 4の4〜15から縮んでいます(Oura Member Care)。RingConn Gen 3は6〜15です。指が太めなら、そもそもOura Ring 5は選べません。

RingConn 公式ストア

Ouraは、もともと買い切りだった

サブスクを「罠」と呼ぶかどうかは、この事実を知ってから決めてもいいと思います。

Oura公式サポートには、こう書かれています。

Oura Ring Gen2のユーザーはOuraメンバーシップは不要で、メンバーシップ料金も発生しません。

課金が始まったのはGen3からで、そのGen3の初期には期間限定の「生涯メンバーシップ」プロモーションもありました。公式は「現在のところ、生涯メンバーシップの購入や生涯メンバーシップにアップグレードするオプションはありません」としています。買い切りだった製品が、世代交代のたびに月額に寄っていったという経緯があります。

RingConn Gen 3が「サブスクなし」を前面に出しているのは、この流れに対する立ち位置の表明です。ただ、月額0円がこの先も続くという約束は、規約のどこにも書かれていません。いまの条件が将来も同じとは限らないという点は、どちらの製品にも等しく当てはまります。

どちらを買うか:5つの分岐

  1. 睡眠ステージやHRVを、毎朝きちんと読みたい → Oura Ring 5。3年で40,965円多く払う代わりに、10年以上の臨床研究にもとづく分析と各種レポートが付きます
  2. 健康データは取りたいが、月額を一円も払いたくない → RingConn Gen 3。全機能が0円で、解約という概念自体がありません
  3. 指のサイズに自信がない・過去に指輪で失敗した → Oura Ring 5。1回だけサイズ交換できる保険は、RingConnにはありません
  4. US13号より太い、またはUS6号より細い → RingConn Gen 3。Oura Ring 5に選択肢がありません
  5. 旅行や出張が多い → RingConn Gen 3。バッテリーが2倍近くもち、充電ケースが最初から付いてきます

そしてどちらを選んでも、電池が寿命を迎えたら買い直しです。3年総額の40,965円という差は、「読み解きを自分でやるか、Ouraに任せるか」の値段だと考えると判断しやすくなります。

Oura Ring 5(オーラリング 5)シルバー

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RingConn スマートリング Gen 3(月額無料)

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確定していることと、していないこと

この記事で使った情報を、根拠の強さで分けておきます。

内容状態
本体価格・メンバーシップ料金・保証期間・返品規定確定(両社の公式ページで2026年9月13日に確認)
解約後に使える5機能/メンバーシップの13項目確定(Oura公式サポートの列挙をそのまま使用)
バッテリーが保証対象外・交換不可であること確定(両社の規定に明記)
バッテリーの寿命が何年か未確認。両社とも公表していない。当サイトでも推定値を示さない
1年あたりの充電回数試算。公称の駆動日数から算出した目安で、継ぎ足し充電は考慮していない
RingConn Care+のGen 3対応未確定。購入画面とFAQの記載が食い違っている(要問い合わせ)
日本でのOura保証期間が1年か2年か未確認。公式は「米国以外の多くの国では2年」としつつ、日本を名指ししていない
計測精度の優劣本記事では扱わない。実機を持っておらず、両社の自社公表値しか無いため

両製品とも医療機器ではありません。RingConn公式も「本製品は医療機器ではありません。RingConnおよび関連アプリケーションは、病気や病状の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません」と注記しています。診断の根拠には使えません。

よくある質問

Oura Ring 5はサブスクなしでも使えますか?

使えます。リングは動き、コンディション・アクティビティ・睡眠の3つのスコアは表示されます。ただし睡眠ステージ、心拍数の連続トラッキング、HRV、体表温、SpO2、各種レポートは止まります。Oura APIも使えなくなります。

メンバーシップを解約すると、これまでのデータは消えますか?

消えません。Oura公式は、アカウントを削除しない限りデータは保存されると明記しています。再登録すればまた見られます。未加入のままでも、メンバーシップハブから全データをCSVで書き出せます。

年額プランと月額プラン、どちらが得ですか?

年額プランが1年あたり188円だけ安くなります(999円×12=11,988円に対し11,800円)。途中で解約しても一部返金は行われないため、続ける確信がなければ月額プランのほうが損が小さくなります。

バッテリーがへたったら交換してもらえますか?

どちらのメーカーも、電池の自然劣化を保証の対象外としています。有償のバッテリー交換サービスも案内されていません。Oura公式はリングの電池を「(交換不可)」と明記しています。

サイズが合わなかったら返品できますか?

Oura Ring 5は、同一モデルのサイズ違いであれば1回だけ交換できます。RingConn Gen 3は「サイズ・カラーの不適合など、お客様側の事由による返品・交換依頼はお受けできません」と規定されています。どちらも無料のサイジングキットがあるので、先に取り寄せてください。

RingConn Care+はGen 3にも使えますか?

2026年9月13日時点で、公式サイトの記載が食い違っています。Gen 3の購入画面ではCare+を選べますが、Care+ページのFAQは「第2世代RingConnに対応しています」と書いています。購入前にRingConnへ直接確認してください。

中古で買っても保証は受けられますか?

受けられません。RingConnは「初期購入者のみ有効」で第三者への譲渡を認めていません。Ouraも「正規代理店以外の販売者からの中古購入」を保証対象外としています。

出典

画像はいずれも当サイトが公式の公表値をもとに作成した図です。両社が提供する素材ではありません。