画像生成AIを試そうとすると、たいてい最初につまずくのは「環境構築」と「英語のプロンプト」です。Drop AI(ドロップAI) は、その両方を省いて、ブラウザで日本語を打つだけで画像が出てくる日本製のサービスです。運営は東京・渋谷の株式会社GO TO MARKETで、2025年2月にサービスを開始しました。

ただ、公式サイトの料金ページを眺めるだけでは「結局その月額で何枚つくれるのか」が分かりにくい設計になっています。クレジット制で、しかもモデルによって1枚あたりの消費量が2倍から7倍以上変わるためです。

そこで2026年8月3日、無料プランのアカウントで実際に4回生成し、クレジットが0になるまでを記録しました。 この記事は、その実測値と、利用規約・ヘルプ・料金ページから拾った契約条件を突き合わせたものです。

画像生成AIおすすめ5選の比較記事で扱った主要サービスに対して、Drop AIがどこに位置するのかも最後に整理します。

Drop AI(ドロップAI)イメージしたままにAI画像生成 プロンプトを選ぶだけのAI画像生成サービス

Drop AIとは?30秒でわかる要点

  • 株式会社GO TO MARKETが運営する、日本製のAI画像・動画生成サービス。ブラウザとiOSアプリで使える
  • 画像はStable Diffusion XLNano Banana、動画はVeo 3.1。1つのサービス内でモデルを切り替えて使う
  • 料金はクレジット制。無料プランは1日30クレジットが毎日補充される
  • 日本語のプロンプトがそのまま使える。ただし裏側の処理はモデルによって違う(後述)
  • 生成画像の商用利用は可能とヘルプに明記。ただし権利侵害の調査はユーザー側の責任
  • 無料プランは画像専用と考えたほうが正確。動画は構造上、無料枠では生成できない

何ができるのか

用途は大きく3つに分かれます。

画像生成は、テキストから画像をつくる基本機能です。Stable Diffusion XLを選ぶと「モデルのテイスト」として9種類のチューニング済みモデルが並び、目的に応じて絵柄を変えられます。実際に選択肢として表示されるのは次のとおりです。

ジャンルテイスト名
デフォルトSD XL
アニメblue_pencil / Reproduction
リアリスティックfuduki mix / ArienMix / CyberRealistic
イラスト_CHEYENNE_
ピクセルアートPixel XL
景色Better than words

動画生成は、テキストまたは静止画から4秒・6秒・8秒のショート動画をつくる機能です。GoogleのVeo 3.1を使い、解像度は720P以上を選べます。

AI編集は、EC・アパレルの実務を意識した定型ワークフローです。画面に並ぶのはAI背景削除・高解像度化・キャラクターシート・古写真の復活・ゴーストマネキン・フラットレイの6種類で、いずれもワンタップで実行できます。

料金プラン:無料からAdvancedまで4段階

月額と年額のどちらかを選べます。年額は一括払いで、月額換算だと1〜2割ほど安くなります。

プラン月額(税込)年額(税込)付与クレジット同時生成保存期間
Free¥0¥01日 301枚30日
Lite¥980¥10,0001ヶ月 1,8004枚90日
Standard¥3,900¥38,0001ヶ月 7,5004枚180日
Advanced¥11,000¥105,0001ヶ月 26,0004枚無制限

シード値・ステップ数・スケールといった詳細設定は、Liteプラン以上で解放されます。無料プランでは入力欄がグレーアウトしています。

クレジットは「何枚分」なのか

ここが料金ページで一番読み解きにくい部分です。同じ1枚でも、選ぶモデルで消費量が変わります。

画像1枚あたりの消費クレジット

モデルFreeLiteStandardAdvanced
Stable Diffusion XL5332
Nano Banana101098
Nano Banana Pro(1K/2K)383634
Nano Banana Pro(4K)58

無料プランの1日30クレジットを当てはめると、Stable Diffusion XLなら1日6枚、Nano Bananaなら1日3枚です。ひと月あたりでは180枚と90枚になります。

動画1秒あたりの消費クレジット

モデルFreeLiteStandardAdvanced
Veo 3.1 Lite(720p/1080p)44413938
Veo 3.1 Fast(720p/1080p)7771
Veo 3.1 Fast(4K)177164
Veo 3.1 Standard(720p/1080p)193190
Veo 3.1 Standard(4K)299284

動画は「1秒あたり」なので、8秒の動画をつくると表の数字が8倍になります。 Veo 3.1 Liteの8秒なら352クレジット、Standardプランで選べるVeo 3.1 Standardの4Kを8秒なら2,392クレジットです。Standardプランの月間7,500クレジットは、この計算だと8秒の4K動画3本で使い切ります。

追加クレジットは購入単位で単価が2.3倍変わる

クレジットが足りなくなったときは追加購入ができます。ここはまとめ買いの差が大きいので、表にしておきます。

付与クレジット価格(税込)1クレジットあたり
800¥450¥0.56
1,500¥850¥0.57
4,800¥2,500¥0.52
10,000¥4,500¥0.45
16,000¥6,500¥0.41
27,000¥10,000¥0.37
50,000¥12,000¥0.24

最小の800クレジット(¥0.56)と最大の50,000クレジット(¥0.24)では、単価が2.3倍違います。 とくに27,000(¥10,000)と50,000(¥12,000)の差が大きく、+2,000円で+23,000クレジットが付きます。

参考までに、サブスクリプションの単価はLiteが¥0.54、Standardが¥0.52、Advancedが¥0.42です。つまり50,000クレジットのパックは、どのサブスクよりも1クレジットあたりが安いことになります。追加購入分には有効期限がない(後述)ため、この差は実際に効いてきます。

実測1:表示される消費量と、実際の減り方は一致した

無料プランの30クレジットを、次の4回で使い切りました。生成のたびに残高を確認しています。

#操作表示残高の変化
1Stable Diffusion XL(デフォルト SD XL)530 → 25
2Nano Banana1025 → 15
3Nano Banana に追加指示表示なし15 → 5
4Stable Diffusion XL(CyberRealistic)55 → 0

4回とも、表示された消費量と実際の減り方が一致しました。 表示と請求がずれるタイプの不透明さはありません。

ひとつだけ補足すると、ヘッダーの残高表示は生成直後には更新されません。 ページを移動して初めて反映されます。連続で生成していると残りが分からなくなるので、正確な残高はマイページで確認するのが確実です。

また、生成履歴の画面から追加指示を出す場合だけ、入力欄に消費クレジットの表示が出ません(画像生成ページのモーダルには「⚡10」と表示されます)。消費量は同じ10クレジットです。

実測2:日本語の扱いがモデルで違う

Drop AIは「日本語入力のままで画像生成が可能」と案内しています。実際にそのとおりなのですが、裏側の処理はモデルによって違いました。

同じプロンプト「夏の窓辺に置かれた白いハンディ扇風機、自然光、ミニマルな部屋」で試した結果です。

Stable Diffusion XL は、内部で英語に翻訳してからモデルに渡していました。生成後の詳細情報に、実際に使われた英文が表示されます。

A white handheld fan on a windowsill in summer, natural light, a minimalist room

Nano Banana は翻訳されず、日本語のままモデルに渡っていました。 生成情報のプロンプト欄も日本語のままです。

どちらも日本語で使える点は同じですが、Stable Diffusion XLを使うときは「英訳しやすい日本語」を書くほうが結果が安定する、という違いが出ます。曖昧な主語や日本語特有の言い回しは、翻訳の段階で意図が落ちる可能性があるためです。

なお、無料プランでは詳細設定を入力できませんが、生成後には実際に使われたシード値・ステップ数・スケールが表示され、コピーもできます。今回の1枚目はシード値7295263173008167000、ステップ数20、スケール7.5でした。同じ絵を再現したくなったときに備えて、無料プランでも数値だけは控えておけます。

実測3:一発で正解を出すより、対話で直すほうが速い

同じプロンプトを4通りで生成した結果を並べます。

Stable Diffusion XLのデフォルトテイストで生成した扇風機の画像。窓辺に置かれた台座付きの卓上扇風機で、羽根が花びらのような形状になっている

Stable Diffusion XLのデフォルトです。光の入り方は自然ですが、羽根の形状が実在の扇風機とは異なる描かれ方になっています。

Stable Diffusion XLのCyberRealisticテイストで生成した扇風機の画像。白い窓枠の前に置かれた台座付きの卓上扇風機で、写実的な質感になっている

テイストをCyberRealisticに変えたものです。質感と光の再現はデフォルトより明らかに上で、グリルと羽根の整合性も改善しています。

Nano Bananaで生成した部屋の画像。窓辺に小型の扇風機が置かれ、レースカーテンと観葉植物のある明るい室内

Nano Bananaは構図の取り方が違い、部屋全体を引きで捉えました。プロンプトに書いていない観葉植物やレースカーテンを補って、生活感のある一枚にしています。

ただ、ここまでの3枚には共通の問題がありました。指定した「ハンディ扇風機」が、どれも台座付きの卓上扇風機になっているのです。Stable Diffusion XLの英訳は handheld fan と正しく訳せていたので、翻訳ではなくモデル側の解釈の問題です。

そこでNano Bananaの生成結果に、追加で指示を出しました。

扇風機を、手で持てる小型のハンディファンに変えてください。窓辺や部屋の雰囲気はそのまま維持してください。

追加指示で修正した画像。台座が消えてグリップ付きのハンディファンに変わり、窓辺や観葉植物などの背景は元のまま維持されている

台座が消えてグリップ付きのハンディファンに変わり、窓枠・カーテン・観葉植物・床の質感・光の落ち方はそのまま維持されました。 部分的な作り直しではなく、シーンを保ったまま対象物だけを差し替えられています。

この対話編集はNano Banana系の機能で、Stable Diffusion XL側にはありません。今回の4回の生成で、指定どおりのハンディファンを描けたのは対話編集の1回だけでした。 プロンプトを書き直して引き直すより、1回生成してから言葉で直すほうが少ない回数で近づけます。

ただし追加指示も1回10クレジットなので、無料プランでは1日3回が上限になります。また今回の画像では、窓の左側に半透明の「ゴースト」のような2つ目の扇風機が写り込んでいます。これは追加指示で発生したものではなく、Nano Bananaの初回生成の時点ですでにあったもので、編集後もそのまま引き継がれました。細部の破綻は、対話編集では直しきれないことがあります。

実測4:無料プランで動画は生成できない

これは触って初めて分かった点です。

無料プランでも動画生成の画面は完全に開けます。 プロンプトも入力でき、モデル・解像度・秒数・アスペクト比もすべて選べます。ところが、必要クレジットの表示を見ると 352 と出ます。無料プランの残高は最大30です。

秒数を最短の4秒まで下げても、44×4で 176クレジット。無料プランの1日の付与は30で、しかも未使用分は翌日に繰り越されません(後述)。つまり何日待っても、無料プランで動画を1本つくることは構造上できません。

この点は、画像側の扱いと対照的です。Nano Banana Proを選ぼうとすると「このプランでは利用できません。アップグレードをご検討ください。」と明示されるのに対し、動画側には同種の案内が出ません。 到達できない数字だけが表示されます。

Drop AIの無料プランは、画像生成を試すためのものと考えるのが正確です。動画を目的にするなら、最低でもLiteプラン(月1,800クレジット=Veo 3.1 Liteの8秒動画で約5本)が前提になります。

実測5:クレジットが尽きるとどうなるか

残高が0の状態で生成ボタンを押すと、エラーではなくLiteプランの無料トライアル案内が表示されました。

有料プランの内容が7日間無料で利用できます!/トライアル期間経過まで決済は実行されません

無料トライアルの期間について、外部の紹介記事では10日間と書かれているものもありますが、2026年8月3日時点の画面表示は7日間でした。

無料プランのクレジットは毎日補充されるので、待てば翌日また30クレジットから再開できます。急ぐ必要がなければ、トライアルを使わずに数日かけて試すこともできます。

契約前に知っておきたいこと

料金ページには大きく書かれていないものの、契約判断に直結する条件がいくつかあります。

クレジットの繰り越し:プラン分は消える、追加購入分は残る

ヘルプの「料金プランを変更したい」に、次の計算例があります。

Lite(残10)の時に追加クレジット数300回を購入したので、Lite(残310)になった。その後一切クレジットを使わず月の自動更新を経過した場合、Lite(残900)になります。

この計算を分解すると、プラン付与分の残10は消えて、追加購入分の300だけが残っていることが分かります。整理すると次のとおりです。

種類翌月への繰り越し
プラン付与クレジット繰り越されない(更新時にリセット)
追加購入クレジット無期限で残る(時限性なしと明記)

毎月のプラン分は「使い切り」が前提です。 使わない月が続くなら、上位プランを契約するより追加クレジットをまとめ買いするほうが無駄になりません。

なお、このヘルプ記事の計算例では月間付与が「600回」となっていますが、現在のLiteプランの付与は1,800クレジットです。記事の数値が改定前のまま残っているため、金額と付与数は料金ページ側を見るのが確実です。

プラン変更:ダウングレードは一度Freeを経由する

  • アップグレードは決済完了後に即時適用されます。現プランのクレジット残数は1ヶ月の猶予で引き継がれます(追加購入分を除く)
  • ダウングレードは直接できません。有料プラン間でも、いったん自動更新をキャンセルしてFreeプランに戻してから、改めて契約し直す手順になります
  • 年契約の途中でアップグレードした場合、残り日数を考慮した金額調整は行われません

解約と返金

利用規約第9条2項により、有償プランを期間の途中で解除・解約することはできません。特定商取引法に基づく表記でも「法令により払い戻しをするべき場合を除き、理由のいかんに関わらず返金を行わない」と明記されています。決済方法はクレジットカードのみです。

月の途中で使わなくなっても料金は戻らないので、まず無料プランで数日試してから、月額プランに進むのが安全です。

生成画像は自分で保存する

保存期間はFreeが30日、Liteが90日、Standardが180日、Advancedが無制限です。ただし利用規約第4条2項は、この保存機能を「一時的に保存することにより本サービスの利用を補助するものにすぎず」と位置づけ、保存期間内に画像が滅失・毀損しても責任を負わないとしています。

アカウントを削除した場合も、保存期間内の生成画像を含む全データにアクセスできなくなります。必要な画像はその都度ダウンロードしておくのが前提の設計です。

広告表示機能は現在停止している

料金表には「広告非表示オプション」の欄があり、マイページにも「広告表示」のトグルがあります。ただしヘルプに次の記載があります。

Liteプラン以上をご契約いただけばマイページから広告表示のコントロールが可能です。※現在は広告表示機能を停止しております。

現時点では、この項目はプラン選択の判断材料になりません。

商用利用と著作権の扱い

商用利用は可能です。ヘルプに明記されています。

Drop AIは生成画像の商用利用が可能なモデルを利用しています。生成画像が人に危害を加える内容、誤った情報、公序良俗に反する内容、法律に違反する内容でない限りは生成画像は自由に使用できます。

インスピレーションページに掲載されている画像の商用利用も可能とされています。

ただし、利用規約側に条件が付いています。第4条1項は、生成画像が第三者の知的財産権・肖像権・プライバシー等を侵害しないことや適法性を一切保証しないと定め、権利侵害の有無を調査する責任をユーザー側に置いています。また第6条(18) で「本サービスを利用して第三者に新たなサービスを提供等する行為」を禁止しているため、生成代行をビジネスにすることはできません。

著作権については、ヘルプに「Stable Diffusionで作成した画像には著作権がありません」という記載があります。ただしこれは2025年1月時点、Stable Diffusion XLのみを提供していた頃の記述で、現在追加されているNano BananaやVeo 3.1は対象に含まれていません。

日本の考え方としては、文化庁「AIと著作権に関する考え方について」が、AI生成物であっても人間の創作的寄与があれば著作物として認められうるという整理を示しています。一律に「著作権がない」と考えるのではなく、画像生成AIの比較記事でも触れたとおり、類似性と依拠性の観点から個別に判断する必要があります。

こんな人におすすめ/向かない人

向いている人

  • 環境構築なしでStable Diffusionを試したい人。ローカル環境やComfyUIの設定を飛ばして、絵柄の違いだけを比べられます
  • 日本語で指示を出したい人。英語プロンプトを書く前提のサービスより入口が低いです
  • 一発勝負より、対話で詰めたい人。Nano Banana系の追加指示は、言葉で修正できる範囲が広いです
  • たくさんつくる予定がある人。50,000クレジットの追加購入は、単価ではどのサブスクよりも安くなります

向かない人

  • 動画が主目的の人。無料では試せず、Veo 3.1 Standardの4Kを使うならStandardプラン以上でもクレジット消費が大きいです
  • 細部まで作り込みたい人。無料プランではシード値やステップ数を指定できず、対話編集でも細部の破綻は残ることがあります
  • 月ごとの利用量が読めない人。プラン分のクレジットは繰り越されず、途中解約もできません
  • 生成代行サービスを考えている人。規約で明確に禁止されています

Nano Bananaそのものの性能や無料での使い方を知りたい場合は、Geminiの画像生成ガイドも参考になります。Veo 3.1を含む動画生成サービス全体の比較はAI動画生成ツール比較にまとめています。

まとめ

Drop AIは、日本語で気軽に画像生成を始めたい人に向いた、間口の広いサービスです。無料プランは1日30クレジットが毎日補充され、Stable Diffusion XLなら1日6枚まで試せます。クレジットの表示と実際の消費が一致していた点も、安心して使える材料です。

一方で、クレジット制の設計はモデルによる消費量の差が大きく、とくに動画は無料プランでは成立しません。契約前に確認しておきたいのは次の3点です。

  1. プラン分のクレジットは翌月に繰り越されない(追加購入分は無期限)
  2. 途中解約・返金ができないため、まず無料プランで数日試す
  3. 動画を使うならLite以上が前提。無料枠では1本もつくれない

まずは無料プランで数日ぶんのクレジットを回して、Stable Diffusion XLとNano Bananaのどちらが自分の用途に合うかを見極めるのが、失敗の少ない進め方です。登録にはGoogleアカウントが必要で、クレジットカードの登録は求められません。

Drop AI(ドロップAI)自分だけのAIアート プロンプトを選ぶだけのAI画像生成サービス

よくある質問

Drop AIは無料で使えますか?

はい。アカウント登録だけで無料プランが使え、クレジットカードの登録は不要です。1日30クレジットが毎日補充され、Stable Diffusion XLなら1日6枚、Nano Bananaなら1日3枚の画像を生成できます。ただし未使用分は翌日に繰り越されません。

無料プランで動画は生成できますか?

できません。動画生成の画面は無料プランでも開けますが、最も軽いVeo 3.1 Liteの4秒でも176クレジットが必要で、1日の付与30クレジットでは届きません。未使用分の繰り越しもないため、日数をかけて貯めることもできません。

日本語のプロンプトで使えますか?

使えます。ただし処理はモデルで異なり、Stable Diffusion XLは内部で英語に翻訳してから生成し、Nano Bananaは日本語のまま処理します。Stable Diffusion XLを使う場合は、英訳されることを前提に分かりやすい日本語で書くと結果が安定します。

生成した画像は商用利用できますか?

可能です。ヘルプに商用利用が可能である旨が明記されています。ただし利用規約第4条により、第三者の権利を侵害していないかを調査する責任はユーザー側にあります。また、本サービスを使って第三者に生成代行などのサービスを提供することは規約第6条で禁止されています。

クレジットは翌月に繰り越せますか?

プランで毎月付与されるクレジットは繰り越されず、更新時にリセットされます。一方、追加購入したクレジットには有効期限がなく、無期限で残ります。使わない月がある場合は、上位プランより追加購入のほうが無駄になりません。

途中で解約して返金してもらえますか?

できません。利用規約第9条2項および特定商取引法に基づく表記により、期間の途中で解約しても利用料金は返金されません。自動更新を停止する手続きを行い、期間満了を待つ形になります。

無料トライアルは何日間ですか?

2026年8月3日時点の画面表示では、Liteプランの無料トライアルは7日間です。トライアル期間が経過するまで決済は実行されないと案内されています。

出典

※本記事に掲載した4枚の画像は、当サイトがDrop AIの無料プランで生成したものです。料金・仕様は2026年8月3日時点の公式情報にもとづきます。