
※上図は、Nottaのお知らせ(2026年9月17日)と公式ストアの商品ページ(2026年10月12日確認)をもとに当サイトが作成した図です。Nottaが提供している図ではありません。
3行でわかる結論
- Proに付く毎月600分の無料の文字起こしは、2026年9月18日から旧Notta Memoにも付いています。差額6,200円で増えるのは、本体の機能です。
- プレミアム1年付きのセットは本体に12,100円の上乗せで、年額14,220円より2,120円安い計算。いま有料プランを使っているなら、始まるのはその期限の後です。
- 公式ストアの返品は、未開封で到着後30日以内のときだけ。開けて試してから返すことはできません。
毎月600分の無料枠は、旧Notta Memoにも付いている
Notta Memo Pro(29,700円)を買うと、毎月600分まで無料で文字起こしできる「ハードウェアプラン」が付きます。でもこの600分、Proが発表された9月24日の少し前、9月18日から旧モデルのNotta Memo(23,500円)にも付くようになりました。
なので、差額6,200円で増えるのは本体の機能です。カラー画面、64GBの容量、電話と対面の自動の切り替え、決めたWi-Fiに戻ったときの自動同期、本体のUSB-C、それから大事な発言をボタンで印を付けられること。録音できる時間も、約30時間から45〜50時間にのびています。
1年プランのセットは、年額より2,120円安い
公式ストアでは、Proに有料プランを1年分付けて買えます。プレミアム(月1,800分)は本体に12,100円の上乗せで、料金ページの年額14,220円より2,120円安い計算。ビジネス(無制限)は26,400円の上乗せで、年額30,096円より3,696円安くなります。
いま有料プランを使っているなら、セットのプランが始まるのは、そのプランの期限が切れてからです。
返品できるのは、開けていない箱だけ
公式ストアの返品は、未開封・未使用で、商品が届いてから30日以内に限られます。開けて試して、合わなかったから返す、という使い方はできません。
同じストアでも、旧Memoの商品ページは「30日間の返品保証」とだけ書いていて、未開封という条件が見えません。手に取って確かめたいなら、二子玉川の「蔦屋家電+」で12月27日まで展示されています。
結び:月600分で足りるなら、差額6,200円の中身で決める
毎月10時間ほどの文字起こしで足りるあなたなら、無料の枠はどちらを買っても同じです。自動同期やカラー画面にお金を払う価値があるかで決めて大丈夫。USB-Cだけが目当てなら、旧モデルのType-Cケース付き(25,500円)という手もあります。
毎月10時間では足りず、どうせプレミアムを払うつもりなら、Proのセットにすると旧モデルとの差は4,080円まで縮まります。
下のカードは、結びで触れた旧モデルのType-C版(Proではありません)です。楽天市場のNotta公式ショップの商品です。
もっと詳しく:公式ストア・料金ページ・旧モデルのページを突き合わせた全文出典との照合・検算・細かい条件。開くと全文が読めます
旧Memoとの差6,200円で増えるのは、本体の機能だけ

出典: Notta公式サイト Notta Memo Pro 製品ページ。公式ページに掲載されている画像です。
旧モデルとの違いは、発表文の比較表と、公式ストアの商品ページの仕様、旧Notta Memoの製品ページの仕様を合わせると、こうなります。
| 項目 | Notta Memo(旧モデル) | Notta Memo Pro |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 23,500円 | 29,700円 |
| 発売日 | 2025年6月16日 | 2026年10月13日 |
| 本体サイズ | 86.1 × 55.1 × 3.5mm | 77.2 × 56 × 3.9mm |
| 重さ | 約28g | 30g |
| 画面 | モノクロ表示 | 0.95インチ AMOLEDカラー |
| 内蔵ストレージ | 32GB | 64GB |
| バッテリー | 470mAh | 600mAh |
| 録音できる時間 | 約30時間 | Bluetooth接続時45時間/未接続時50時間 |
| 待機 | 約28日 | Bluetooth接続時30日/未接続時45日 |
| 充電 | マグネット充電 | 本体のUSB-C |
| 録音モード | 本体のスイッチで手動 | 電話・対面を自動で見分ける |
| 同期 | アプリを開いて転送 | 信頼済みのWi-Fiで自動同期(Web USBにも対応) |
| 重要な発言 | 録音後に聞き直す | 短押しで印を付け、文字起こし後に自動でハイライト |
| 毎月の無料の文字起こし | 600分(2026年9月18日から) | 600分 |
| 保証 | 1年 | 12か月 |
毎月の無料枠は、同じ600分です。9月17日のお知らせは、旧Memoに付いていた「スタータープラン」を9月18日に「Nottaハードウェアプラン」へ名前を変え、月の文字起こし時間を600分に広げると書いています。すでに持っている人も、手続きなしで同じ日から600分です。
つまり6,200円の差は、表のうち本体の行だけについている値段なんです。
USB-Cが目当てなら、旧Memoにも25,500円の選択肢がある
USB-Cは、Proだけのものではありません。公式ストアには「Notta Memo Type-C充電 AIボイスレコーダー」(25,500円)があり、メニューでは「Notta Memo(Type-Cケース付)」と表示されています。商品説明は「Bluetooth/Wi-Fi/Type-C有線接続に対応した3WAY同期設計」で、オフィスではPCのUSBポートに挿すだけで同期できる、としています。
違いは、ポートの場所です。Proは仕様欄に「本体ネイティブType-C」とあり、本体そのものに差し込み口があります。旧Memoのほうは、メニューの名前どおりケースの側にType-Cのポートが付く形。ストアでは「Type-C充電ポート付専用ケース」も4,500円で別に売られています。Type-Cケース付きとProの差は4,200円です。
「30時間から50時間」は、条件をそろえると45時間
録音できる時間は、旧Memoの「約30時間」に対して、Proは「Bluetooth接続時 45時間/Bluetooth未接続時 50時間」。50時間はスマホとつながっていないときの数字です。ふだんスマホとBluetoothでつないだまま持ち歩くなら、目安は45時間になります。
旧Memoの約30時間には、Bluetoothの条件が書かれていません。なので、正確な倍率は出せません。
1回の録音は、5時間で自動的に止まる
商品ページのよくある質問は、こう答えています。
満充電からの連続録音時間は、Bluetooth接続時で約45時間、未接続時で約50時間です(1回の録音は最長5時間で自動停止します)。
仕様欄にも「1ファイル録音上限:5時間」とあります。45〜50時間は、5時間のファイルを9〜10本録れる電池の量、と読むのが正確です。6時間の研修を1本のファイルで録ることはできません。
これはプランの側とも重なります。料金ページのプラン比較では、プレミアム・ビジネス・エンタープライズのどれも「連続録音時間」が5時間。有料プランに上げても、1回の上限は変わりません。
収音距離の8mと3mは、同じ物差しではない
Proの仕様欄は「最大収音距離:8m(静かな会議室環境で)」。旧Memoの製品ページは「推奨録音距離:3メートル以内」です。
片方は「最大」、片方は「推奨」で、測っているものが違います。8mは静かな会議室での条件つきの数字なので、旧Memoより2倍以上遠くまで拾える、とは読めません。
マイクの構成は、Proの公式ページに書かれていない
旧Memoの製品ページは、マイクを「MEMSマイク x4 + 骨伝導マイク x1」と書いています。Proのほうは、発表文・notta.aiの製品ページ・公式ストアの仕様欄のどれにも、マイクの数と種類が載っていません。製品ページからダウンロードできる仕様書(PDF)は、中身が画像だけで文字として読めませんでした。
通話の録音については、Notta提供のタイアップ記事であるギズモード・ジャパンの紹介記事が、MagSafe対応のケースでスマホの背面に付け、本体の骨伝導マイクで通話を録ると説明しています。付属品も「磁吸保護ケース、磁気リング(Magnetic Ring)」で、スマホの背面に付ける使い方は旧Memoと同じです。
話者識別の90.51%は、Notta社内のテストの数字
商品ページには、誰が話したかを見分ける精度のグラフがあり、Proが90.51%、旧モデルが71.24%と並んでいます。添えられた文はこうです。
社内テスト(CP-CER評価)では総合識別精度90.51%で、Notta Memoと比べて19.27%向上しました。
*データ出典:Notta社内で実施したオフライン録音文字起こしテスト。
読むときのポイントは2つあります。
- 19.27は「ポイント」の差です。グラフ自身は「+19.27pt」と書いています。90.51から71.24を引いた値で、71.24%を基準にした伸び率なら約27%になります
- 何語で、何人が話す録音を、何時間ぶん使ったテストなのかは、商品ページに書かれていません。ページ自身も、言語・録音の環境・音質・発話の重なり・話者の数で結果が変わると注記しています
文字起こしそのものの精度として出てくる98.86%も、条件つきです。料金ページのよくある質問は「フォーマルな会議など、整然とした発言が行われる場合には、認識率は98.86%以上となります」と書いています。
月600分のプランは、Proのページだけ期間を書いていない

※上図は、notta.ai の製品ページ(旧Memo・Pro)と公式ストアの商品ページ(旧Memo・Pro)(2026年10月12日確認)をもとに当サイトが作成した図です。Nottaが提供している図ではありません。
同じ「ハードウェアプラン」なのに、期間の書き方が機種でそろっていません。
| ページ | 旧Notta Memo | Notta Memo Pro |
|---|---|---|
| notta.ai の製品ページ | 「Notta Memoご購入者様特典プランを 生涯無料*でご利用いただけます」 | 期間に触れていない。上部の告知帯に「文字起こし時間が月300分から600分に」と出るだけ(Notta Memo Proの製品ページ) |
| 公式ストアの商品ページ | 「ハードウェアプラン永久無料」(旧Memoの商品ページ) | 「Nottaアプリで本体を登録すると自動で付与される無料のプランです」 |
| 9月17日のお知らせ | 対象(旧Memoの購入者向け) | 発表前のため出てこない |
旧Memoの「生涯無料*」の注記は2つで、「毎月600分の文字起こし時間制限があります」と「1台のNotta Memoにつき、1つのNottaアカウントでハードウェアプランを有効化できます」。期間の終わりを決める注記ではありません。
Proの商品ページは「無料のプラン」と書くだけで、「生涯」も「永久」も出てきません。これは、Proのプランに期限がある、という意味ではありません。旧Memoでは言葉にしている約束が、Proのページには書かれていない、ということです。あなたが何年も使うつもりなら、買う前に公式ストアの窓口(shop-support@notta.ai)に聞いておくと安心です。
600分のほかの枠は、プレミアムとほぼ同じ
ハードウェアプランの中身は、Type-Cケース付きの商品説明に数字があります。「月間600分のAI文字起こし/連続5時間録音可能/月100ファイルアップロード/月100回のAI要約」。お知らせも、600分に広げる以外は「その他の利用枠に変更はありません」としています。
料金ページのプレミアムと並べると、違いはほぼ分数だけです。
| 項目 | ハードウェアプラン | プレミアム | ビジネス |
|---|---|---|---|
| 料金 | 本体に付く(単体では買えない) | 年額14,220円 | 年額30,096円 |
| 毎月の文字起こし | 600分 | 1,800分 | 無制限 |
| 1回の上限 | 5時間 | 5時間 | 5時間 |
| ファイルの取り込み | 月100個 | 月100個 | 月200個 |
| AI要約 | 月100回 | 月100回 | 月200回 |
| 2か国語の文字起こし・翻訳 | 月4回 | 月4回 | 月4回 |
| 1か国語のリアルタイム翻訳 | 月2回 | 月2回 | 月2回 |
| 翻訳のアドオンを買う | できない | できる | できる |
Proの商品ページのよくある質問も「ハードウェアプランでも、ご利用枠の範囲内であれば、プレミアムプランと同じ機能を使えます」と答えています。翻訳の回数(月4回・月2回)は、料金ページではすべてのプランで同じです。ハードウェアプランでの回数は、上のギズモードの記事が同じ数字を挙げています(記事内の呼び名は旧称の「Starterプラン」)。
見落としやすいのは最後の行です。料金ページは「アドオン機能はプレミアム以上のプランでのみ購入可能です」と書いています。リアルタイム翻訳を月2回より多く使いたいなら、ハードウェアプランのままでは足せません。
単語登録の上限は、料金ページではフリーが3単語、プレミアムが200単語です。ハードウェアプランの数字は、お知らせ・旧Memoの製品ページ・Proの商品ページ・料金ページのどれにも書かれていませんでした。
有料プランを使っている人がつなぐと、600分は後回しになる
旧Memoの製品ページのよくある質問に、こんな答えがあります。
有料プランをご契約中のお客様がNotta Memoをアカウントに連携した場合、特典のハードウェアプランが適用されません。ただし、将来的に有料プランの自動更新を解約された場合、サブスクリプションが無効になった時点で「ハードウェアプラン」へ自動的に切り替わります。
有料プランと600分は、同時には持てない仕組みです。Proの商品ページに同じ質問はありませんが、セットのプランの扱い(次の節)も「いまのプランが先」という同じ考え方で書かれています。
1年プランのセットは、使う分数で選ぶ

※上図は、Nottaの公式ストアの商品ページと料金ページ(2026年10月12日確認)をもとに当サイトが作成した図です。Nottaが提供している図ではありません。
公式ストアのProの商品ページでは、色のほかに「プランオプション」を3つから選びます。
| 選ぶもの | 価格(税込) | 本体だけとの差 | 料金ページの年額 | セットのほうが安い額 |
|---|---|---|---|---|
| ハードウェアプラン(月600分) | 29,700円 | — | — | — |
| プレミアムプラン 1年付き(月1800分) | 41,800円 | 12,100円 | 14,220円 | 2,120円 |
| ビジネスプラン 1年付き(無制限) | 56,100円 | 26,400円 | 30,096円 | 3,696円 |
プランの比較表の下には「1年分のプランは本体とセットでのご提供で、単体販売はありません」とあります。旧Memoの商品ページの選択肢は色だけで、このセットはありません。
どうせプレミアムを払うなら、旧Memoとの差は4,080円
1年目の支払いを、同じ条件でそろえて比べます。
| 組み合わせ | Pro | 旧Memo(本体+料金ページの年額) | 差 |
|---|---|---|---|
| 無料の600分だけ | 29,700円 | 23,500円 | 6,200円 |
| プレミアムを1年 | 41,800円 | 37,720円 | 4,080円 |
| ビジネスを1年 | 56,100円 | 53,596円 | 2,504円 |
有料プランも払うつもりなら、Proとの差は縮みます。逆に、600分で足りる人にとっては、セットの割引は関係ありません。
600分で足りるかは、月10時間で考える
600分は10時間、プレミアムの1,800分は30時間です。1時間の会議なら、月に10本までが無料の範囲。週に3本ある月は、超えてしまいます。
プレミアムのセットで増えるのは、毎月1,200分です。12か月で14,400分ぶんを12,100円で買う形なので、1分あたり約0.84円。ビジネスのセットはプレミアムのセットより14,300円高く、無制限の分数のほかに、Web会議の録画やCRM・Zapierとの連携が付きます。
2年目からは、セットの割引はありません。続けるなら、そのときの料金ページの値段で払うことになります。
セットで気をつける条件は2つ
商品ページの購入オプションの下に、こう書かれています。
既にご利用のプランがある場合にはそのプランの有効期限が優先となります。コードを登録していただいたプランについては、現在ご利用中のプランの有効期限が終了後に適用が開始されますので、予めご了承ください。
登録コードを有効化後に、ご注文がキャンセルになった場合は、別途プランの費用(1年分)が発生しますので予めご了承ください。
コードは、本体の発送後にメールで届きます。いまプレミアムを年払いで使っていて残りが半年なら、セットの1年分が始まるのは半年後です。
自動更新との関係は、ページに書かれていません。いまのプランが自動で更新されると、期限も先にのびていきます。セットのコードを早く使いたいなら、自動更新を止めるかどうかを窓口に確かめておくと確実です。料金ページは、自動更新の停止は期限の24時間前までに、と案内しています。
返品は「未開封・到着後30日」。旧Memoのページの「返品保証」とは書き方が違う

※上図は、Nottaの公式ストアの旧Notta Memoの商品ページと返品ポリシー(2026年10月12日確認)をもとに当サイトが作成した図です。Nottaが提供している図ではありません。
Proの商品ページは、購入ボタンの近くに「送料無料|未開封なら到着後30日以内返品可能」と書いています。これは、ストア共通の返品ポリシーと合っています。
いっぽう、同じストアの旧Memoの商品ページには「30日間の返品保証」というバッジがあり、よくある質問の下の保証の欄でも「ご購入後30日間、安心の返品」とだけ書いています。未開封という条件は出てきません。
| 項目 | 返品ポリシーの書き方 |
|---|---|
| 自分の都合で返す条件 | 未開封・未使用の商品を返送すること |
| 期間 | 商品到着後30日以内 |
| 返ってくる額 | 商品代金の全額 |
| 返送料 | 自分で払う |
| 返せないもの | 開封済み、使用感・破損・汚損がある、付属品をなくした |
| 不具合があった場合 | 開封していても返金・交換できる。返金は到着後30日以内、交換は到着後1年以内、送料はNottaが払う |
| ほかの店で買った場合 | 「他の販売店での購入品は各店舗のポリシーに準拠します」 |
旧Memoでも、Proでも、効いてくるのはこのポリシーです。旧Memoのバッジだけを見て「30日のあいだに試せる」と考えるのは危ないんです。
試してから決めたいなら、手に取れる場所があります。発表文によると、二子玉川の「蔦屋家電+」で、2026年12月27日までProが展示されています。
Proで変わる使い勝手は、自動同期と自動の切り替え
Proで一番変わるのは、録ったあとの手間です。発表文は、旧Memoでは「スマートフォンアプリを開いて手動転送」だった同期が、信頼済みのWi-Fi環境で自動になると書いています。
条件もはっきり書かれています。「自動同期には、事前の設定および信頼済みの同一Wi-Fi環境への接続が必要です」。外出先のWi-Fiでは自動で同期されないので、出先で急いで文字起こししたいときは、これまでどおりアプリかUSBで送ることになります。
録音モードは、旧Memoの本体のスイッチ(上で通話録音モード、下で会議録音モード)から、電話と対面を自動で見分ける形に変わりました。録音の開始と停止は長押し約2秒、短く押すと重要な場所に印が付きます。
なくしたときの備えも、Proの製品ページのよくある質問に書かれています。本体の録音データはストレージ暗号化で守られ、復号に必要な鍵はNottaのクラウド側で管理する、という説明です。
発売は10月13日。プラン付きのセットは公式ストアの選択肢
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約 | 2026年9月28日から、Notta公式ECストア |
| 発売 | 2026年10月13日。Notta公式ECストア・Amazon・楽天市場 |
| 色 | Space Black/Silver Gray |
| 付属品 | 磁吸保護ケース、磁気リング、Type-C充電ケーブル、ブランドカード、取扱説明書、保証カード |
ケータイWatchも、同じ発売日・価格と、Amazon・楽天市場での販売を伝えています。
ハードウェアプランが付く条件として、商品ページは「Notta Memo Proを購入してNottaアプリと連携すると、ハードウェアプランが自動で付きます」と書いていて、買った店の条件はありません。プラン付きのセットは公式ストアの選択肢で、Amazonと楽天に同じセットがあるかは、読んだ公式ページには書かれていませんでした。
ちなみに、公式ストアの上部に出ている初回注文向けの割引コードは、Proを対象外としています(10月12日時点)。旧Memoとの値段の差は、買う店と時期で6,200円から動きます。
AIボイスレコーダー全体の選び方はPLAUDの4モデル比較に、旧Notta MemoとPLAUDの違いはNotta MemoとPLAUDの比較にまとめています。
よくある質問
旧Notta Memoを持っています。600分にするには手続きが要りますか?
要りません。お知らせによると、9月18日に自動でハードウェアプランへ移り、同じ日から600分になっています。その月にすでに使った分は600分に含まれ、たとえば100分使っていたなら、残りは500分です。
Proのハードウェアプランは、ずっと無料ですか?
Proの商品ページは「無料のプラン」と書くだけで、期間には触れていません。旧Memoのページにある「生涯無料」「永久無料」という言葉は、Proのページには出てきません。長く使う前提なら、公式ストアの窓口に聞いておくと確実です。
6時間のセミナーを、1つのファイルで録れますか?
録れません。Proは1回の録音が最長5時間で自動的に止まります。続けて録るには、もう一度録音を始める必要があります。プレミアムやビジネスでも、1回の上限は5時間です。
いまプレミアムを契約中です。セットを買うと1年分はいつから始まりますか?
いまのプランの期限が切れてから始まります。商品ページは、既にプランがある場合はその有効期限が優先され、コードのプランは期限の終了後に適用が始まると書いています。
開封して、合わなかったら返品できますか?
公式ストアで買った場合、自分の都合での返品は未開封・未使用のときだけです。開封していても、不具合があれば到着後30日以内なら返金、1年以内なら交換の対象になります。Amazonや楽天で買ったときは、その店のポリシーに従います。
Proで電話の通話も録音できますか?
できます。Proは電話と対面の会話を自動で見分けて録音モードを切り替える、と発表文が書いています。付属品には磁吸保護ケースと磁気リングがあり、Notta提供の紹介記事は、スマホの背面に付けて本体の骨伝導マイクで通話を録ると説明しています。
出典
- Notta、AIボイスレコーダー「Notta Memo」シリーズ最新モデル「Notta Memo Pro」を2026年10月13日発売 — Notta(2026年9月24日)(発表文。旧モデルとの比較表・価格・発売日・販売チャネル・自動同期の条件・蔦屋家電+の展示)
- Notta Memo Pro AIボイスレコーダー — Notta公式ストア(仕様・録音45〜50時間と5時間の自動停止・話者識別90.51%と注記・プランオプションの価格・コードの条件・返品の表示。2026年10月12日確認)
- Notta Memo付属プランが「Nottaハードウェアプラン」へアップグレード — Notta(2026年9月17日)(600分への拡大・既存の購入者への適用・その他の利用枠は変わらない)
- Notta Memo 製品ページ — Notta(旧モデルの仕様・「生涯無料*」と注記・有料プラン契約中の扱い。2026年10月12日確認)
- Notta Memo Pro 製品ページ — Notta(仕様・自動同期の条件・紛失時の暗号化。プランの期間への言及なし。2026年10月12日確認)
- 料金プラン — Notta(プレミアム14,220円・ビジネス30,096円の年額・1回5時間・翻訳の回数・アドオンはプレミアム以上・98.86%の条件・自動更新の停止。2026年10月12日確認)
- Notta Memo AIボイスレコーダー — Notta公式ストア(旧モデル23,500円・「ハードウェアプラン永久無料」・返品のバッジ。2026年10月12日確認)
- Notta Memo Type-C充電 AIボイスレコーダー — Notta公式ストア(25,500円・Type-C有線の同期・ハードウェアプランの枠の内訳。2026年10月12日確認)
- 返金ポリシー — Notta公式ストア(未開封・到着後30日・不具合の扱い・他店で買った場合。2026年10月12日確認)
- Notta「Memo Pro」10月13日発売、録音モード自動判別やWi-Fi自動同期に対応 — ケータイWatch(2026年9月30日)(報道。発売日・価格・販売チャネル)
- 会議が多すぎて記憶がないすべての人へ。カードタイプの録音デバイス「Notta Memo Pro」という解決策 — ギズモード・ジャパン(2026年9月28日・Sponsored by Notta)(Notta提供のタイアップ記事。骨伝導マイクでの通話録音・ハードウェアプランの翻訳の回数)
※本記事の価格・仕様・条件は、上記の出典を2026年10月12日に確認したものです。価格は税込です。公式ストアの商品ページは、確認した10月12日の時点では予約受付中の表示でした。10月13日以降に書き方が変わることがあります。
※本文中の図4枚(一目カードを含む)は、Nottaの公開資料をもとに当サイトが作成したものです。本体の写真は、Nottaの公式サイトに掲載されているものです。
📄 この記事の立場
- Nottaの発表文、お知らせ、notta.aiの製品ページ2本、料金ページ、公式ストアの商品ページ3本と返品ポリシー、報道とタイアップ記事の計11本を、2026年10月12日に読み比べました
- 運営者はNotta Memo ProもNotta Memoも購入しておらず、Nottaの有料プランも契約していません。 録音の音質や文字起こしの出来は書けません。書いているのは、公開されている文書から読み取れることだけです
- Nottaへのリンクは、すべてふつうのリンクです